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相馬救援隊

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110406t63054.htm
http://d.hatena.ne.jp/Mapple/20110409/p2
http://www.facebook.com/sohma.aid?sk=app_151263924927023

地震による被害、津波による被害、さらに相馬・双葉地方に襲いかかった原発の被害。
その相馬地方に、旧相馬中村藩主の子孫、相馬行胤さん・相馬陽胤さんの兄弟を中心に立ち上がった「相馬救援隊」というボランティア団体が入って、救援・復興を行なっています(物資の受付は終了しています)。

相馬家は千葉介常胤の次男・相馬次郎師常を祖とする千葉一族で、鎌倉時代に相馬に移って以来、廃藩置県に到るまでの数百年にわたって同地を治めました。現在でも毎年7月に行なわれる「相馬野馬追い」では、藩主家の子孫は総大将をつとめ、相馬地方との繋がりは強く続いてきました。

http://www.city.soma.fukushima.jp/
相馬市も立谷秀清市長を中心に復興作業が進んでいます。市長の断固たる決意と復興への熱意がこもったメールマガジンがお薦めです。

相馬の一日も早い復興を願っています。

●追記
相馬行胤さんが経営されている北海道大樹町柏台牧場のブログです。
支援について記載されています。
http://ameblo.jp/kashiwadai1964/theme-10017345415.html
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テーマ : 東日本大震災
ジャンル : 日記

千葉周作について

千葉周作の出自について研究されている書籍を紹介します。

shusaku

千葉周作は奥州千葉氏の末裔にして、北辰一刀流の開祖。
北辰一刀流は、坂本竜馬、海保帆平、清河八郎、伊東甲子太郎ら幕末の志士が学んだ流派です。その弟子三千人を数える江戸三大流派のひとつでした。

そんな千葉周作ですが、その出自は諸説あって、なかなか定まりませんでした。

●誕生地
(1)陸奥国栗原郡荒谷村(宮城県大崎市荒谷)
(2)陸奥国気仙郡気仙村(宮城県陸前高田市気仙)
(3)陸奥国栗原郡花山村(宮城県栗原市花山)

●父親
(1)千葉忠左衛門成胤
(2)千葉幸右衛門

●祖父
 千葉吉之丞(北辰夢想流開祖)

北辰一刀流の命名
(1)北辰夢想流+一刀流
(2)北辰流+一刀流

これらの千葉周作に関する矛盾を見事に解決する書籍があります。

『剣豪千葉周作 ~生誕地の謎を明かす~』(宝文館)佐藤訓雄氏著

これまで千葉周作研究の根本となっていた『千葉周作遺稿』の矛盾や誤記を鋭く指摘され、千葉武雄氏の地道な実地調査による「千葉周作」の発見とその修正点、さらに各説どの説も第三者的な目で緻密な分析をされている研究大作で、周作の出自について研究される方はベースになるものと思われます。

残念なことに版元が廃業しているため、絶版となっていますが、都道府県図書館に所蔵されている場合もあるようです。

興味がある方はご覧ください。

テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 千葉周作 北辰一刀流

世界遺産~日光~

ビワミン 日光に行ってまいりました。滝中の滝、名瀑布たる華厳の滝を拝見する旅です。

 新車ラフェスタ快調です~♪ 世間で聞く渋滞とやらはどこへやら、道はスイスイ、あっという間に栃木に入ってしまいました。天井一面に広がるパノラマルーフも全開! いやぁ気持ちいい。日光まで三時間で到着しました。
 
 東照宮の鳥居、表門を抜けて「見ざる言わざる聞かざる」の三猿で有名な「神厩」を覗くと、厩舎の中に、奉納された真っ白の神馬(生きてます)がいました。今でも現役で使われていたんですな。そこから振り返ると、日光の象徴的な建物である「陽明門」があります。いやぁ、金、黒、白、赤、緑…なんか豪華です~。

 陽明門の先、拝殿の右手には「坂下門」があります。この門が有名なのは、左甚五郎作といわれている「眠り猫」です。実はこの眠り猫の裏手にも彫刻がありまして、雀が二羽遊んでいます。猫が雀を食う戦国はすでに終わり、猫=軍事力は眠り、雀が楽しく遊ぶ「平和」を象徴するモチーフになっています。

 あちこち境内を回っているうちにおぉ、もう午後2時を回っているじゃないですか。華厳の滝に行きたかったのに、行けそうもないなぁ。この旅は滝を見る旅だったはずなのだが… 仕方がないので、華厳の滝は次回ということにして、今回は「日光東照宮めぐりの旅」に目的を変更しました。

 その後、下野国一ノ宮である日光二荒山神社を参拝。最後に三代将軍・徳川家光が眠る大猷院を参拝し、帰りの渋滞が怖いので、さっさと切り上げて千葉への帰途に着きました。

 ラフェスタナビは高性能なのかどうなのか、車が一台通れるかどうかの道まで検索してくれて、難儀した道もありましたが、恐れていた渋滞にもはまることなく四時間で帰ってくることができました。ふぅ~、疲れた。。。

●日光東照宮について細かく紹介・解説しています。「へぇ~、だから陽明門って…。」「へぇ、だから日光にしたんだ…。」「なるほど! この彫刻はっ!」
東照宮の建物の配置、参道の位置、彫刻の意味など、東照宮にあるものはすべて深い意味があってそこに建てられていることがわかる一冊!


日光東照宮の謎

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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千葉一族、Mr.Childrenをコヨナク愛する千葉県人

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