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世界遺産~日光~

ビワミン 日光に行ってまいりました。滝中の滝、名瀑布たる華厳の滝を拝見する旅です。

 新車ラフェスタ快調です~♪ 世間で聞く渋滞とやらはどこへやら、道はスイスイ、あっという間に栃木に入ってしまいました。天井一面に広がるパノラマルーフも全開! いやぁ気持ちいい。日光まで三時間で到着しました。
 
 東照宮の鳥居、表門を抜けて「見ざる言わざる聞かざる」の三猿で有名な「神厩」を覗くと、厩舎の中に、奉納された真っ白の神馬(生きてます)がいました。今でも現役で使われていたんですな。そこから振り返ると、日光の象徴的な建物である「陽明門」があります。いやぁ、金、黒、白、赤、緑…なんか豪華です~。

 陽明門の先、拝殿の右手には「坂下門」があります。この門が有名なのは、左甚五郎作といわれている「眠り猫」です。実はこの眠り猫の裏手にも彫刻がありまして、雀が二羽遊んでいます。猫が雀を食う戦国はすでに終わり、猫=軍事力は眠り、雀が楽しく遊ぶ「平和」を象徴するモチーフになっています。

 あちこち境内を回っているうちにおぉ、もう午後2時を回っているじゃないですか。華厳の滝に行きたかったのに、行けそうもないなぁ。この旅は滝を見る旅だったはずなのだが… 仕方がないので、華厳の滝は次回ということにして、今回は「日光東照宮めぐりの旅」に目的を変更しました。

 その後、下野国一ノ宮である日光二荒山神社を参拝。最後に三代将軍・徳川家光が眠る大猷院を参拝し、帰りの渋滞が怖いので、さっさと切り上げて千葉への帰途に着きました。

 ラフェスタナビは高性能なのかどうなのか、車が一台通れるかどうかの道まで検索してくれて、難儀した道もありましたが、恐れていた渋滞にもはまることなく四時間で帰ってくることができました。ふぅ~、疲れた。。。

●日光東照宮について細かく紹介・解説しています。「へぇ~、だから陽明門って…。」「へぇ、だから日光にしたんだ…。」「なるほど! この彫刻はっ!」
東照宮の建物の配置、参道の位置、彫刻の意味など、東照宮にあるものはすべて深い意味があってそこに建てられていることがわかる一冊!


日光東照宮の謎

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