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偕楽園の梅まつり

 水戸偕楽園の梅祭りに行ってきました。今年は暖冬ということか、梅の開花が例年より2週間も早かったようで、偕楽園は3/1時点で八分咲きとの発表がありました。

 偕楽園は水戸徳川家の九代当主・徳川斉昭がつくった庭園で、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに三名園として知られています。藩士はもちろん、領民にも開放された、江戸時代当時としては画期的なものでした。

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 ▲水戸斉昭

 庭園内は梅と人であふれかえっています。入園料は無料なので、出たり入ったりする人もいます。昨年までは、門前に出店が広がっていましたが、今年は園内の端っこにも出店がありました。ここだけかどうかは知りませんが、「水戸の梅」という大判焼きが売ってました。

 八分咲きの梅とはいえ、結構な咲き様で、蕾と咲いている花のコントラストがこれまたイイ具合でした。

緋梅 白梅 桃梅

 偕楽園の梅林から、杉林を抜けて崖下に下りると、これまた広々とした回遊式庭園が広がっています。ここには上ほど梅はありませんが、庭園の趣が味わえます。

偕楽園2 偕楽園1

 偕楽園を出たあとは、すぐそばにある県立歴史館に行こうと思っていましたが、時間の関係で取りやめ。県立図書館脇の水戸城堀跡を見て、水戸駅前の水戸東照宮を参拝。ここの灯篭は慶安4(1651)年4月17日に徳川頼房(水戸藩祖。徳川家康の子)が奉納したもので、灯篭に「正三位行権中納言源頼房」と刻まれています。

水戸城堀 水戸東照宮1 東照宮銘
 ▲水戸城堀跡           ▲水戸東照宮          ▲灯篭

 なお、偕楽園の最寄り駅はJR常磐線「偕楽園駅」ですが、この駅は偕楽園梅まつりの時期のみの臨時駅で、普段、偕楽園へは水戸駅からバスで行きます。 

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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