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持法院の曼珠沙華’10

 下総相馬氏の一族・藤ヶ谷相馬家の菩提寺・持法院へ行ってきました。ここは彼岸花の名所として知られていますが、大量に咲いているわけではなく、秋口の谷津田の一風景として寺に溶けこんでいる感があります。

彼岸花2 彼岸花4 彼岸花3 彼岸花1

 今年は残暑が長かったせいか、まだ満開というほどではありませんでしたが、早朝にもかかわらず駐車場はすでにいっぱい。カメラを手にした人たちが大勢いました。参道脇のスペース一帯が彼岸花の群生地で、境内でも石仏や鐘搗堂、本堂のまわりに咲いています。相馬家の伝に拠れば、相馬家の一子・登慶が貞応元(1222)年に開いた寺院とされ、現在の堂宇は明治初期、藤ヶ谷相馬家重臣の家柄である勝柴家の母屋が移築されたもので、塔頭の「登慶坊」「順慶坊」を解体して、格天井と欄間(龍と天女)が付されました。

持法院山門
 持法院山門

 この寺の山上には、墓地が広がっていますが、墓地の最上段には、相馬家祖・相馬師常の父親、千葉介常胤ゆかりの如意輪観音を祀った観音堂があり、その周りにも彼岸花が咲いていました。

如意輪観音堂
 如意輪観音堂

テーマ : 史跡巡り
ジャンル : 旅行

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