FC2ブログ

ラーメン屋

 夜はちょっと足をのばして、ネットで「うまい」と評判の「ラーメンひがし」に行ってみました。

 以前にも一度行った事のある店で、住宅街の中にあるこじんまりとした非常に目立たない店構え。しかし、ここのラーメンはうまい。大通りにも面さず、快速も止まらない駅、さらにまったく宣伝をしない普通のラーメン屋のため、行列ができることはありませんが、常連さんは非常に多いようです。

 行くのが夜のためか、店はオヤジさんが1人でやっています。具志堅用高をちょっと痩せさせてヒゲを取ったイメージのオヤジさんで、テーブルに着くと、カウンターからわざわざ出てきて、入口近くの水を汲んで持ってきてくれます。「ハイヨッ!」「オマチドッ!」。う~ん、威勢がいい。

 ラーメンは太麺。スープは非常にさっぱりしていて、店内と同じく飾り気のない味です。今回はチャーハン大盛りを注文しましたが、美味しい。餃子は大変じゅ~し~。肉汁が滴るアツアツ餃子です。ただ、皮がカリカリ風が好きな管理人としては、ちょっと皮がやわらかいのがオシイところでした。金曜夜、店内の小さなテレビで「ぐるナイ」を見ながら、晩飯を堪能したわけです。

  ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

治承5(1180)年9月2日

 頼朝の御台所・北条政子は、かくまわれていた伊豆山(今の伊豆神社)を降りて、秋戸郷(熱海市内)に移った。まだ政子は頼朝が伊豆から無事に逃れていることを知らず、ひとり涙を流していたところ、午後4時ごろ、土肥遠平(頼朝の供をして安房に渡った土肥実平の長男)が御使いとして、真鶴岬から政子のもとに到着した。
 遠平は政子に、石橋山の敗戦後、頼朝は真鶴岬から房総半島へ舟で逃れたことを伝えたが、遠平も船出のあとの事はもちろんわからない。政子も頼朝が無事に逃れた得たことと、出航後の頼朝の事が気がかりで、悲喜こもごもの様子であった。


 いま、地図を開いて見てみても、土肥の真鶴岬(土肥実平の領地があった)から房総半島まではかなり距離を感じる。しかも舟は土肥実平が家来の「貞恒」に命じてやっとこさ見つけてきた「小舟」である。遠平は政子に小舟で船出したこともきっと伝えたのだろう。う~ん、そりゃ、心配しちゃいますね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

もっきー

Author:もっきー
千葉一族、Mr.Childrenをコヨナク愛する千葉県人

リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
カテゴリー