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コック長タムラのおすすめ

カレー 松戸駅前のバンダイミュージアムに行ってきました。

 ここには懐かしのガンダムの等身大モデルが置いてあります(上半身だけですが)。先日、ガンダムの最終回を見て、つい行きたくなってしまいました。

 実はここにある「GUNDAM CAFE」は隠れた名店です。メニューにある料理の名前もガンダムにまつわる名前に仕上がっています。「シャア専用ズゴックのパスタセット」「シャア専用ザクパフェ」…カクテルも「赤い彗星(クランベリーリキュール、巨峰リキュール、レモン)」「黒い三連星(ホットカクテル)」「アスラン・ザラ(ブルーキュラソーとライム)」などなど、よく考えたもんだと感心してしまいます。

 管理人はここで「コック長タムラのおすすめビーフカレー」を注文。以前、友人夫婦と四人で来たことがあり、この時はスパを注文したのですが、これもおいしくて、今回も期待して待っていると、来ました。おぉ、けっこう量もあってイイ匂い。上品に別の器に入れられたカレーをごはんにかけてパクッ。ん~! うまい! 適度な甘さと辛さ。しかもご飯の上に盛られた牛肉がやわらかく、これまた贅沢に二枚重ねられていました。芋も適度にホクホクでコリャいけます!

 満腹になってバンダイミュージアムを後にしたのでした。帰りに松戸の伊勢丹に寄って、地下の洋菓子屋・アンテノールでバナナクリームが入った…表現が難しいのだが、バナナクリームあげパンといった感じの細長ケーキを四本買って帰宅しました。

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治承5(1180)年9月3日

 石橋山の戦いで源頼朝を打ち破った平家方の大将・大庭景親は、もともと源家譜代の御家人でありながら、今回、所々で源家に敵対した。しかし、景親に加担したものは武蔵国、相模国の者ばかりで、さらにそのうち、有力な氏族の三浦氏、中村氏は今我らとともにある。景親の謀叛などなんてことはない。頼朝は手紙を下野国の大豪族・小山四郎朝政と下総国の下河辺行平、豊島清元・葛西清重父子に遣わしされた。手紙は、各々志ある者を語らって私のもとに参陣するようにという内容である。特に葛西清重に対しては、源家への忠節を大切に感じている者として特に慇懃に扱い、彼が住む葛西庄が平家方の江戸氏と河越氏の領地のちょうど真ん中に挟まれていて危険なため、早々に海路で参陣するようにと手紙にしたためられた。また、頼朝は綿衣を調進すべきの旨を、豊島朝経の妻に仰せられた。 朝経は在京して留守であったため、妻女に指示されたものだった。

 今日、頼朝は安房国平北郡から上総広常の居所へ向けて出立したが、途中で夜になったため、道筋の民家に一晩の宿を申し込んだ。しかしこのとき安房の住人で平家に加担する長狭常伴が兵を率いて後をつけてきていて、民家を襲おうと狙っていた。一方、頼朝の側にあって道案内をしていた三浦義澄はひそかに長狭常伴の策略を見抜いており、逆に常伴一行に襲い掛かって、常伴を追い払った。


 うまく石橋山から逃れ、小舟で相模灘を押し渡って九死に一生を得た頼朝一行は、房総半島に来てもどこから敵に襲われるかわからない、寝床まで敵が襲ってくる状況だったわけです。まさに四面楚歌。胃に穴が開いちゃいますね。そんな中でも、味方になりそうな人々にせっせと手紙を出す根性はすばらしい。絶対に負けるもんか! 諦めるもんか! という心が見えます(本当にこうした行動をしていたのかは吾妻鏡の性格からして確実ではありません)。

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