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■秋風と青空と三国志

fuusha.jpg 今朝は涼しかったです。いつのまにやら秋の気配です。まだ日差しは強いですが、日陰に入ると心地よい感じ。駅に着いたら汗だくになる真夏の気配はすでにありません。

 建物の影もひところよりだいぶ長く伸びてきました。それから空が高いです。約千八百年前の中国は『三国志』の時代、蜀漢の名宰相・諸葛亮孔明が秋の風が吹き始めた五丈原の戦陣で病に倒れました。孔明は臨終の間際、空を仰ぎ見て「あの蒼空の極みはいずこにあらんや」とつぶやいたといいます。ただ、孔明が言った「蒼空」とは、「戦争のない世」のこととされていますが。

 そんなコトを考えつつ、気持ちイイ朝の空気を感じながら、今日も会社へ向かいました。

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 治承4(1180)年9月12日
 
 頼朝は神田を洲崎宮に寄進された。御寄進状が今日、洲崎社に進呈された。

 頼朝は先日の約束どおり、和田義盛、安達盛長が上総介八郎広常と千葉介常胤のもとから無事に帰参したことによる御礼である。

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