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■森林浴 in Yokohama■

 今日は横浜の旅。といっても、港ではなく山。ヨメとヨメの父さんと一緒に森林散策です。

 森林浴気分で、山の中の小径を歩きます。今日は少し暑かったですね。森の中の木漏れ日はまだ少し強い感じ。この森は人工的に作られた森とは違って、クヌギやコナラが多い雑木林です。小さい頃にカブトムシを捕ったあの森の匂いがする懐かしい感じ。
 
kuroageha 森の中にはツクツクボウシやアブラゼミが鳴き、昨日までの箱根の静けさがうそのようですな。そして、蚊も。二、三匹は引導を渡しましたが、そう簡単に血を諦める連中ではなので、タオルをフリフリしておっぱらいながら森を散策です。トンボやハチ、バッタ…色んな昆虫がいます。ふと見るとクロアゲハが頭の上をくるくると回っています。そして頭上の葉っぱに。久しぶりに見るクロアゲハ。住宅地のすぐとなりの森なのですが、まだまだ自然がいっぱいです。

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治承4(1180)年9月19日

 上総権介広常、上総国の周東・周西・伊南・伊北・庁南・庁北の豪族たち、およそ二万騎もの大軍を率いて、頼朝の隅田川畔の陣に参上した。しかし頼朝は広常の遅参を大変な剣幕で怒り、まったく許す気配がなかった。広常は「今日、諸国の武士達はみな平相国清盛の息がかかったものばかりで、ここに流人の頼朝が兵を挙げた。頼朝に大将の相がなければただちに彼を討ち取り、平家に献じようとも思って参上した。この数万の大軍の合力を見て悦ばれるかと思っていたが、かえって遅参を咎められた。これは大変な将器だ。」と感じ、内心では頼朝を討とうと思っていた心を改めたという。

 陸奥鎮守府前将軍・平良持の息男、平将門が東国を掠め取って反逆を企てたとき、藤原秀郷が偽って彼に臣従する旨を称して彼の陣所に入ったところ、将門は喜びのあまり髪も結わずに烏帽子に詰め込んで秀郷に会った。秀郷はその軽薄さを見て、将門を討つ志を強くし、のちに戦場でまみえ、彼の首を取った。

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