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■カレーの店 銀座 古川■

カレー 会社帰りは銀座へ晩飯の旅に。

 銀座には日頃から目をつけているウマイ米屋とウマイ中華屋とウマイカレー屋があります。

 コメ系統では「お米ギャラリー」というところがいいのですが、ここは六時半で閉まってしまうので断念。中華の「羽衣」は、以前腹がちぎれるほど食って苦しかったのを思い出し(あまりに腹いっぱいになり動けなくなって、近くのカラオケ屋で消化するのを待った)たのでやめ、なんとなくカレー屋に決めました。

 カレーは「古川」というところが有名ですね。ずらっと人が並ぶお店ですが、今日は雨だったせいか並んでいません。とはいえ、店の中はほぼ満席。一席だけ空いていたので、そこへ着席です。

 でも、銀座価格、とにかくいい値段です。注文した「伊勢海老のカレー」は2,500円 毎日の昼ごはんを手作りパン「リトルマーメイド」で4品400円ですませているワタシにとっては、6日分以上のお値段です。ただ、たまにはこういうリッチな気分を味わうのもいいものではあります。

 伊勢海老カレーはプリプリの車えびのフライがカレーの風呂に浸かっている感じです。カレーの具にも白い伊勢海老が入っています。恥ずかしながらワタクシ、伊勢海老というものを食したことが初めてです。実感としては、プリプリの歯ごたえですが、味は特に感じませんでした。カレーの味が強かったせいか、食感はバッチリだったのですが、味覚の方が若干やられたようです。カレー自体は美味しく、ご飯もお代わり(店員さんがご飯がなくなると、率先してお代わりしませんか? と聞いてきます)しました。

 銀座に行ったときにはぜひお立ち寄りください

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 治承4(1180)年10月7日

 頼朝は鎌倉に入ると、まず鶴岡八幡宮を遥拝した。その後、亡父・源義朝が住んでいた亀谷屋敷跡を訪れた。はじめ頼朝はこの旧跡に屋敷を建てようとしたのだが、あまり広くない土地であることがわかったことや、岡崎義実が建立した義朝の菩提を弔う一堂があることを考え、ここに屋敷を建てることをやめた。

 このころの鶴岡八幡宮は、由比ガ浜の少し北、材木座にあった(元八幡)。頼朝の五代前、源頼義が東北に出兵したのち、康平6(1063)年に京都の石清水八幡宮を勧請して建立した源氏所縁の神社である。石清水八幡宮で元服した頼義の長男が、八幡太郎義家となる。

●源頼義―源義家―源義親―源為義―源義朝―源頼朝

 頼朝の父・下野守源義朝はかつて鎌倉に住み、亀谷に屋敷を構えていた。今は頼朝の妻・北条政子が眠る扇谷の永福寺一帯にあたる。ここに頼朝は屋敷を建てようとしたが、狭かったことと、三浦一族の岡崎義実が義朝の菩提を弔うためにお堂(観音堂か)を建てていたこともあって、屋敷を建てるのをやめたという。

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銀座古川でお食事

この間TBしてくれているサイトを見ていたら、そのサイトの主がバレーの益子直美さんだった。おどろきー!!昨日は高梨ちゃんと銀座古川(銀座・洋食)でお食事♪見よ、この写真。とっても芸術的でおいしそうでしょ~。サイトでこの写真を見て、これを食べに行ってきました。

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